カトリック大阪大司教区 社会活動センター シナピス
 

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「こども基金」が目指していること

「こども基金」では、「顔の見える関係」を大切にしたいと思っています。支援が必要なところは国内外を問わず数多くあります。そのなかで「こども基金」に申請されたプロジェクトを審査する基準は「顔の見える関係」になれるかどうか、ということです。支援を通して私たちが知らなければならないことを知り、背景にある問題を学び、ともに考えることを大切にしたいと思っています。>

・こどもたちの未来に光を!

輝かしい未来が待ち受けているこどもたち!でも、充分な食事ができない、親がいない、学校へ行けない、住む家がない・・・当然の権利が奪われ、さらには生命の危険にさらされているこどもたちがいます。そして、その責任の一端は私たちにもあるという重い現実があります。そこでシナピスは、これらのこどもたちのサポートをするために「こども基金」を設けています。支援の対象は、国の内外を問わず、こどもたちの基本的ニーズが満たされ、未来が約束される社会の実現のために活動する事業やプログラムです。その活動に、できる限りシナピスも関わりながら歩もうと考えています。「こども基金」をご理解くださり、ご支援くださる方は下記の振込先にお願いします。

こども基金 郵便振替 00960−7−61419
「カトリック大阪大司教区 シナピス」
〒540−0004 大阪市中央区玉造2−24−22 
電話 06(6942)1784 ファックス 06(6920)2203


こども基金の資料CDができました!!    くわしくはこちら


支援先プロジェクト

グアテマラ サンホセ・ポアキル郡
栄養失調の子どもを助け、学業を続けさせるための
コミュニティ教育プロジェクト

【期間 2012年1月から継続中】
グアテマラはラテンアメリカで最もこどもの栄養状態が悪い国であり、農村部におけるこどもの就学率も非常に悪い国です。
内戦中に夫を殺されたマヤ女性の組織であるグアダルーペ共同組合による、当該地域における小学校就学年齢にあるこどもを対象にした日曜学校を開催(給食の提供も含む)するプロジェクトを支援します。



◆ グアテマラ・キチェ県「希望をはぐくむ女性たち」による
  コミュニティ教育プロジェクト

【期間 2009年1月から2011年12月】
グアテマラの山間部では、長年の内戦で夫や身近な家族を亡くし、心身ともに深く傷を負った
貧しい女性やこどもたちがたくさんいます。
シナピスではキチェ県のこどもの教育のために、若者に奨学金を出して将来教師として地元で
働けるように訓練するプロジェクトを支援しました。


「希望をはぐくむ女性たち」彼女たちの作る手芸品をシナピスで販売しております。
カタログをご覧いただき、色鮮やかな手芸品をどうぞ手にしてみてください。
くわしくは、シナピスフリーマーケットまで










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