カトリック大阪大司教区 社会活動センター シナピス
 

シナピスとは

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シナピスとは

シナピスは、既存の大阪大司教区「正義と平和」協議会、カリタス大阪、国際協力委員会、平和の手の社会活動4部門がひとつになり、2002年4月社会活動センターとして再編成されたものです。

2012年には、阪神淡路大震災を受けて大阪教区によって設立された「カトリック中山手現地救援本部」を土台として、現場に根差した支援活動に取り組んできた「カトリック社会活動神戸センター」がシナピスに組み込まれました。


理念: 「正義・平和・人権」の啓発と実践に取り組む

      シナピスとは・・・ラテン語で「からし種」の意味

イエスによるからし種のたとえ話は「新約聖書」マタイ・マルコ・ルカの三つの福音書にでてきます。「シナピス」には、ひとりひとりの心の中に、家庭に、地域に、教会の中に・・・「平和の種を蒔き、それがやがて大きく育っていくように」との願いが込められています。

      福音書(新約聖書)に見る「からし種」のたとえ話

マタイによる福音書 13章 31〜32節
「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔(ま)けば、どんな種よりも小さいのに成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」
マルコによる福音書  4章 30〜32節
「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。それはからし種のようなものである。土に蒔く時には、地上どんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
ルカ による福音書 13章 18〜19節
 「神の国は何に似ているか。何にたとえようか。それはからし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。」
新共同訳聖書(日本聖書協会)

 シナピスのリーフレットができました。
 こちらからご覧ください    表     裏    



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