カトリック大阪大司教区 社会活動センター シナピス
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シナピスの活動

*滞日在日外国人支援
 ・活動内容
 ・外国語ミサのお知らせ
 ・にほんご教室(休止中)
 ・難民ニュース        

*こども基金
・「こども基金」が目指していること
「こども基金」では、「顔の見える関係」を大切にしたいと思っています。支援が必要なところは国内外を問わず数多くあります。そのなかで「こども基金」に申請されたプロジェクトを審査する基準は「顔の見える関係」になれるかどうか、ということです。支援を通して私たちが知らなければならないことを知り、背景にある問題を学び、ともに考えることを大切にしたいと思っています。

・子どもたちの未来に光を!
輝かしい未来が待ち受けている子どもたち!でも、充分な食事ができない、親がいない、学校へ行けない、住む家がない・・・当然の権利が奪われ、さらには生命の危険にさらされている子どもたちがいます。そして、その責任の一端は私たちにもあるという重い現実があります。そこでシナピスは、これらの子どもたちのサポートをするために「こども基金」を設けています。支援の対象は、国の内外を問わず、子どもたちの基本的ニーズが満たされ、未来が約束される社会の実現のために活動する事業やプログラムです。その活動に、できる限りシナピスも関わりながら歩もうと考えています。「こども基金」をご理解くださり、ご支援くださる方は下記の振込先にお願いします。

こども基金 郵便振替 00960−7−61419
「カトリック大阪大司教区 シナピス」
〒540−0004 大阪市中央区玉造2−24−22 
電話 06(6942)1784 ファックス 06(6920)2203

・「こども基金」支援先
第一次支援先 「ミンダナオ子ども図書館」
フィリピン・ミンダナオ島で、山岳民族やイスラム教徒の難民キャンプでの本の読み聞かせ活動、医療プロジェクト、スカラシップ、子どもシェルター、難民救済活動、孤児施設などを現地法認可に基づき行っている。
→詳しくは「ミンダナオ子ども図書館」ホームページを御覧ください。
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/
第二次支援先
下記の支援先に、各々50万円の支援を行いました。
1)グループ名  :名古屋学生青年センター「国際こども学校」
プロジェクト名:国際こども学校
代表者    :池住 圭
日本で働く(特に夜間)フィリピン人の子女が教育の機会を失っている状況にある中、フィリピン人としてのアイデンティティの自覚を持たせるために、毎日通うことができて、友達と一緒に勉強できる場を提供する目的で1998年「国際こども学校」を設立した。
2)グループ名  :イラクのこどもを救う会
プロジェクト名:イラクの子どもに医薬品を贈る
代表者    :西谷 文和
西谷代表はアラブ諸国を含む世界各地を旅行し、マスコミでは報道されない現地の状況を報告している。特にイラクの子どもたちの戦争による被害の惨状に対し救援の手を差し伸べなければと、「イラクの子どもを救う会」を立ち上げた。過去3回イラクを訪問し、医薬品、医療器具を直接手渡す運動を続けている。国連、赤十字が退去し、経済封鎖が続くイラクではガン、白血病の治療薬はNGOによるヨルダンからの持込に頼らざるを得ない状況である。西谷代表が10月末にイラクを訪問する予定につき、少しでも多くの医薬品がヨルダンから持ち込めるよう支援を行う。
3)グループ名  :手を貸す運動本部
プロジェクト名:コンテナによる物品援助
代表者    :佐藤 正明

※アフリカ・シエラレオネの子どもの教育活動援助                             
1980年Sr.根岸の要請に応えて教育里親を引き受けたのに始まり、ノート1冊運動を全国的展開すると共に、その活動の組織化を進め、現地訪問を行い支援のあり方を検討。教育支援を中心にコンテナによる物資支援を含む幅広い支援活動を展開してきた。91年に起こった内乱により、支援活動が一時中断したが、2002年内乱終息と共にSr.根岸も廃墟となったルンサに戻り、教育活動を展開したので支援活動も再開している。物資支援は、国内に産業がなく、日常生活物資も輸入に頼っているシエラレオネでは不可欠な活動であり、1988年以降継続して行われている。
 
・「子ども基金」収支報告
収支報告は準備でき次第・・・。


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