カトリック大阪大司教区

 

6月の諸宗教対話活動の中止について

2020年5月22日

神父様
修道会の皆様
小教区の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
 委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和

 風薫る五月、緑の若葉が輝く瑞々しい季節を迎えておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、大阪・兵庫・和歌山では緊急事態宣言が解除され、公開ミサは5月31日から再開となりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにいわゆる「三密」を避けることが勧められています。このようなことを考慮して、残念ながら、6月26日(金)の諸宗教対話についての活動を中止といたします。

 諸宗教対話委員会の今後の活動計画は、今秋、10月3日に予定されております。コロナ禍が一日も早く終息し、予定通り活動ができますように願っております。

 人々が直接出会うことが難しい現在の状況は、むしろ人と人との対話と交わりがどれほど大切かということを、より一層認識するよい機会でもあると思います。 また、会うことはできなくても、人間関係を育む別の方法を見つけることもできるのではないでしょうか。

 諸宗教対話は、神が全人類をひとつの家族として創られたという事実に基づいて、良好な人間関係を構築するためのものですし、そのひとつの方法は、「祈り」だと思います。ですから安心安全な環境で、諸宗教対話の活動が再開できるまで、互いに、また他の宗教の兄弟姉妹のために、そしてこの災禍の一日も早い終息のために祈りを重ねてまいりましょう。

 当委員会の行事が再開できるようになりましたらあらためてお知らせいたします。皆様方もくれぐれもご自愛のうちにお過ごしくださいますように。

祈りのうちに 

 

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教区本部・小教区事務局とサクラファミリアの業務について

2020年5月22日

教区の皆様

事務局長 赤波江 豊

 

+主の平和

 この度の大阪府・兵庫県の緊急事態宣言解除を受けまして、5月31日まで休業としていた事務局等の業務について下記のとおりとさせていただきます。


◆教区本部事務局:5月22日 (金)より電話等の受付は通常体制 (平日9時から17時対応) といたします。

◆サクラ ファミリア:引き続き5月31日 (日)まで休業、6月1日 (月)より業務を開始いたします。

◆小教区事務所 (職員のいる小教区):

  基本は事務局と同様ですが、小教区の事情に応じての対応となります。

 なお、今後も新型コロナウイルス感染防止に充分注意しながら業務を進めてまいります。事務局では時差出勤や一定のテレワーク体制などを実施してまいりますが、サクラ ファミリアにおいては、特に施設の使用についての感染防止対策を強化しながらの再開となりますことをあわせてお知らせいたします。みなさまのご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

以上 

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第8次)

2020年5月21日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 ご存知の通り、出されていた緊急事態宣言は、14日に和歌山県、本日大阪府と兵庫県で解除されました。このような状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

1. 5月31日(日)聖霊降臨のミサ(含む前晩のミサ)から公開ミサを再開とします。ただし、各小教区や施設によってそれが無理な場合は責任者が再開するかどうかを判断してください。

2. 緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症に対する注意は引き続き大切です。「新型コロナウイルス感染下にある教会での集まりについてのガイドライン」を以下に発表いたしますので、それぞれの事情に合わせながら、今後の教会活動のひとつの目安としてください。

※ 新型コロナウイルス感染下にある教会での集まりについてのガイドライン
<PDF>



3. すでに発表した5月・6月の会議と行事の中止に関しては、変更はありません。

4. 状況が変わった場合は、改めてお知らせいたします。

 *主要外国語版を以下に掲載いたします。

英語 English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】 【ポルトガル語 Português

以上 

 

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2020年「世界広報の日の献金」及び「聖ペトロ使徒座献金」の変更について

2020年5月15日

教区の皆様

事務局長 赤波江 豊

 

+主の平和

 皆様5月聖母月をいかがお過ごしでしょうか。公開ミサが中止となって久しくなりますが、新型コロナウイルスの一日も早い収束を祈りましょう。
 ところで毎年皆様にご協力いただいております「広報の日の献金」(5月17日)及び「聖ペトロ使徒座献金」(6月28日)ですが、新型コロナウイルスの影響で、大阪教区だけではなく現在世界の多くの国で公開ミサが中止となっております。このような状況に鑑み次のように変更されました。

1.カトリック中央協議会の決定により、5月17日(日)の「世界広報の日の献金日」を11月15日(日)の貧しい人のための世界祈願日とする。

2.教皇フランシスコの決定により、6月28日(日)の「聖ペトロ使徒座の献金日」を10月4日(日)とする。

 仮に今後大阪教区で公開ミサが行われたとしても上記の決定を遵守してください。なお上記の変更は献金日だけですので、5月17日は通常通り世界広報のために、6月28日は教皇フランシスコのためにお祈りください。

以上 

 

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2020年度春 司祭・司牧者人事異動(第2次)

2020年5月14日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 2020年春の司祭・司牧者人事異動により、それぞれの任地に派遣される司祭・修道者の皆様は、新任地での福音宣教をよろしくお願いいたします。
 先日発表した人事の後に新たな異動がありましたのでお知らせいたします。

 Fr.レクダク・ゲラルドス(姫路・佐用・仁豊野<姫路中B>主任)
            → 姫路・佐用<姫路中B>主任
 Fr.ゴーセンス・ルド → 仁豊野<姫路中B>主任

 いずれも2020年5月17日付任命。

以上 

 

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駐日ローマ教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教の病状

2020年5月12日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 先週より入院中の教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教様の容態について、各方面から問い合わせをいただいております。
 大司教様は現在も引き続き入院中で、加療にあたっておられるとのことです。教皇庁在日本大使館のトゥミル参事官から、皆様のお祈りに対して心から感謝いたしますとの伝言をいただいています。
 引き続き大使の病状回復のためのお祈りを皆様にお願いする次第です。どうぞよろしくお願いいたします。

以上 

 

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社会福音化部門 部門長 交代と任命のお知らせ

2020年5月11日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 アベイヤ司教様の福岡教区司教任命に伴い、司教様に担っていただいていた社会福音化部門の部門長の交代をお知らせします。2020年5月17日付任命。

社会福音化部門 部門長    松永敦神父


 社会福音化部門の部門長は、大阪教区社会活動センターシナピスのセンター長も兼任となります。副センター長を松浦謙神父様に担っていただきます。
 また、2021年に開催される 「正義と平和全国集会」実行委員会委員長として松浦謙神父様を任命します。あわせて、お知らせいたします。

以上 

 

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5月14日の「祈りと断食の日」について

2020年5月11日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 緊急事態宣言の中、聖母月を迎えています。皆様、自粛要請のもとでの生活が長くなっていますが、祈りのうちに一致しながら過ごしましょう。

 さて、教皇フランシスコは、来る5月14日を祈りと断食、愛徳の業の日とし、すべての宗教の信者と精神的に一致し、人類が新型コロナウイルスの感染拡大を克服することができるよう神に助けを祈り求めよう、と勧められました。

 これは、「人類の兄弟愛のための高等委員会(議長 ミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット枢機卿)」からの提案を受けたもので、同委員会はこのたび発表した声明の中で、新型コロナウイルスに世界の無数の人々のいのちが脅かされているこの時、創造主なる神が人類をこの試練から救い、科学者らのこの感染症に打ち勝つための研究を助け、パンデミックによる医療・経済・人道的影響から世界を解放してくださるよう、断食と愛徳の業のうちに、願い求めるようアピールしました。

 教皇様の勧めにしたがって、来る5月14日、各自の可能な範囲で、祈りと断食と愛徳の業につとめてくださるようお願いいたします。

以上 

 

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アベイヤ司教の着座式日程のお知らせ

2020年5月9日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の中、福岡に行かれたアベイヤ司教様の着座式日程が、以下の通り福岡教区より発表されましたのでお知らせいたします。



ヨゼフ アベイヤ司教 福岡司教着座式 (非公開)


 日時:2020年5月17日(日)14時〜
 場所:カトリック大名町教会

◆着座式にあわせ、教区民は心をあわせてお祈りください。祈りの方法については福岡教区HP内にある資料(外部リンク)を参照ください。
◆教区民の代表による限られた人数によって行われ、着座式は非公開となります。代表者以外は会場に入ることができません。ご了承ください。また、非公開の意図をご理解いただき、会場近くに参集されるようなこともご遠慮ください。
◆着座式の模様は録画され、後日、福岡教区ホームページ(外部リンク)/YouTube にて公開されます。詳細は追ってご案内いたします。

以上 

 

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駐日ローマ教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教重篤のお知らせ

2020年5月8日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 駐日ローマ教皇庁大使館から入った連絡によりますと、今朝早く教皇庁大使ジョセフ・チェノットゥ大司教様(76歳)が意識不明となり、救急搬送されました。検査の結果、重度の脳梗塞で重篤な状態ということです。
 皆様にお知らせいたしますとともに、回復のためのお祈りをお願いする次第です。どうぞよろしくお願いいたします。新しい情報が入りましたら、改めてお知らせいたします。

以上 

 

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異動に当たっての感謝と社会活動委員会総会延期のお知らせ

2020年4月27日

大阪教区社会活動委員会委員の皆さん

カトリック大阪大司教区社会福音化部部門長
社会活動センター・シナピスセンター長
ヨゼフ アベイヤ

 

+主の平和

 この度私は、教皇様に福岡教区へ派遣されて、本日大阪を離れます。三年前から教区の社会福音化推進部門を担当させていたただいて、皆さんと出会えたことを感謝しています。各小教区、ブロック、地区の取り組みを見て、励まされたのです。ありがとうございました。

 社会福音化推進部門で共に働いてくださった神父様方、またシナピスのスタッフの協力があったからこそできたのです。

 毎年行われる大阪教区社会活動委員会総会は、今年は新型コロナウイルス感染拡大の状況の中で、開くことが不可能です。2020年5月23日(土)に予定していた総会を延期することといたしますが、いつ開催できるかまだお知らせする状況ではありません。毎年皆が共に集って、祈り、分かち合い、色々な活動を企画するのは楽しみにしていることですが、残念ながら今年は出来るかどうか、今のところ分かりません。

 ただ、お願いしていますアンケートは記入してシナピスまで送ってください。
2019年度の活動の記録です。よろしくお願いします。

 どうか、これからも力を合わせて、福音に導かれて、社会の様々な課題に取り組み続けてください。皆さんの上に神様の豊かな祝福を祈ります。

感謝をこめて 

 

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教区本部・小教区事務局とサクラファミリア休業延長のお知らせ

2020年5月5日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 赤波江 豊

 

+主の平和

 ご存知の通り、全国一律で緊急事態宣言が5月31日まで延長され、大阪府と兵庫県は特定警戒都道府県とされています。
 このようなことから、本部事務局および教区職員が勤務している小教区事務局と、サクラファミリアの休業を以下のように延長することといたしますので、皆様のご理解をお願いいたします。

◆期            間: 5月31日(日)まで。
ただし、緊急事態宣言の中止等状況が変わった場合は、改めて連絡。
◆期間中の対応: 平日は留守番電話・ファックス・郵便物等は受け付けますが、対応に時間がかかったり、対応できなかったりする場合があります。

 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

以上 

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第7次)

2020年5月5日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 ご存知の通り、全国一律で緊急事態宣言が5月31日まで延長され、大阪府と兵庫県は特定警戒都道府県とされています。このような状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

1. 5月31日(日)まで公開ミサは中止とします。ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

2. 教区主催の5月・6月の会議と行事に関しては以下といたします。

a)5月20日(水)司祭評議会および聖香油ミサ
カテドラル大聖堂にて10時より司祭評議会を行い、評議会に出席する司祭のみで11時より聖香油ミサ(非公開)を行います。司祭はアルバとストラ(白)をご持参ください。体調や移動に不安がある方は出席をお控えください。12時に昼食(弁当)をお渡しします。なお、金祝等司祭のお祝いは、後日または来年に行います。

b)5月27日(水)月修(甲山墓参ミサ):中止

c)6月 3日(水)顧問会:10時より大司教館にて開催

d)6月16日(火)~17日(水)教区司牧者研修会:中止

e)6月17日(水)地区長・委員長会議:中止

f)6月28日(日)教区宣教司牧者評議会:中止


3. 秘跡の授与(洗礼、聖体、ゆるしの秘跡、病者の塗油など)に関しては、小教区の責任司祭に一任します。

4. 結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

5. 公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。

6. 司牧担当者の皆さんは、直接の接触を可能な限り避けつつも、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めてください

7.緊急事態宣言の中止等状況が変わった場合は、改めてお知らせいたします。

 *主要外国語版を以下に掲載いたします。

英語 English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】 【ポルトガル語 Português

以上 

 

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聖母月ロザリオの祈りネット中継のお知らせ

2020年4月30日

教区の皆様
   

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 緊急事態宣言の中、聖母月を迎えます。教皇フランシスコは先日すべての信者に宛て、ロザリオの祈りを奨励する書簡をおくられ、その中でこう述べられました。

 「わたしはすべての皆さんに、この五月、ロザリオの祈りの素晴らしさを家で再発見するよう、おすすめしたいと思いました。ロザリオを一緒に唱えても、あるいは一人で唱えてもいいでしょう。どちらの可能性も大切にしながら、その時々の状況に応じて選んでください。いずれにしても、ロザリオの祈りをするには秘訣があります。それは、単純さです。もう一つは、祈りを行うための良いパターンを見つけることです。それはインターネットでも見つけられるでしょう。」

 大阪教区として以下の通りロザリオの祈りを「YouTube」にてライブ配信いたします。配信後も視聴することが可能です。皆様それぞれがおられるその場からご覧いただき、最も苦しんでいる人たちのためにともに祈りたいと思います。

 日  時:5月3日(日)午前11時より(非公開で行います)
 司  式:酒井俊弘補佐司教
 視聴方法:「YouTube」(外部サイト)で「カトリック大阪大司教区」を検索していただくと、チャンネルが表示されます。下記のQRコードからは直接アクセスできます。また、チャンネル登録をしていただきますと、今後もすぐに接続できますし、今後の配信の通知も届きます。

YouTubeのチャンネル登録はこちらから(外部サイト) 


以上 

 

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カテキズム連続講座の録音分について

2020年4月25日

教区の皆様
   

使徒職養成委員会
委員長 パウロ・セコ

 

+主の平和

 新型コロナウイルス感染のためにミサだけでなく、さまざまな講座も中止に追い込まれて2カ月になります。このつらい時期を、祈りのうちにともに寄り添いながら過ごしましょう。
 さて、3月26日と4月23日に予定されていたカテキズム連続講座「信仰養成講座 カテキズムの第1編」第9回及び第10回は中止になりましたが、該当箇所についてのお話を、酒井俊弘司教様が録音してくださいました。この録音を資料とともに、これまでと同様、使徒職養成委員会のホームページ(別サイトへ)にアップいたしましたので、ご活用ください。

 

 新型コロナウイルス感染の終息を祈りつつ。


以上 

 

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新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第6次)

2020年4月23日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 公開ミサを4月末まで中止とし、5月以降に関しては改めて通知するとしていました。現時点での状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

1. 緊急事態宣言は5月6日(水)までとされていますが、大阪教区内の府県(大阪・兵庫・和歌山)においてこれが延長された場合、宣言が発令されている期間中の公開ミサは中止とします。ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

2. 秘跡の授与(洗礼、聖体、ゆるしの秘跡、病者の塗油など)に関しては、小教区の責任司祭に一任します。

3. 結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

4. 公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。

5. 司牧担当者の皆さんは、直接の接触を可能な限り避けつつも、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めてください。

6. 別紙(PDF)の通り、カリタスジャパンが新型コロナウイルス感染症緊急募金を開始しました。皆様のご協力をお願いいたします。

7. 緊急事態宣言が中止された場合には、改めてお知らせいたします。

 *主要外国語版を以下に掲載いたします。

英語 English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】 【ポルトガル語 Português

以上 

 

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アベイヤ司教様の予定と感謝ミサなどについて

2020年4月18日

教区の皆様
   

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 すでにお知らせいたしました通り、アベイヤ司教様が福岡教区長に任命されました。月末頃に福岡に発たれる予定ですが、緊急事態宣言が発令されているため、残念ながらそれまでに大阪教区としての感謝ミサや送別会ができる状況にありません。
 福岡教区では、5月初旬にごく一部の関係者のみで着座式を、7月下旬に教区の司牧者や信徒のための福岡教区司教就任感謝ミサを、それぞれ行うという予定です。ただし、いずれもその時点での状況によって判断するとのことです。
 大阪教区といたしましては、可能な状況となった時点で、大阪カテドラルで感謝ミサと送別の集いを行うことといたします。アベイヤ司教様からは、そのような機会があれば喜んで大阪に来ますと約束いただいています。
 教区の皆様におかれましては、上記の内容をご理解いただき、今後の発表をお待ちいただければ幸いです。新型コロナウイルス感染の終息をともに祈ってまいりましょう。


以上 

 

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2020年度人事(追加分)

2020年4月16日

教区の皆様
   

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 アベイヤ司教様の福岡教区長任命に伴う人事(任命)を以下の通り発表いたします。

 司教総代理: 酒井俊弘補佐司教
 事 務 局 長: 赤波江 豊神父   


 いずれも2020年4月15日付任命。


以上 

 

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ヨゼフ・アベイヤ補佐司教の福岡教区司教任命のお知らせ

2020年4月14日

教区の皆様

大司教 前田万葉

 

+主の平和

 主のご復活のお喜びを申し上げます。緊急事態宣言が発令され、公開ミサが中止の中での復活節ですが、希望をもって祈り続けてまいりましょう。
 さて、教皇フランシスコは、2020年4月14日ローマ時間正午(日本時間同日19時)、本教区補佐司教のヨゼフ・アベイヤ司教を、福岡教区の司教に任命すると発表されました。
 福岡教区は、2019年4月に前司教の宮原良治司教の引退が受理され、以来福岡教区司祭の杉原寛信師が使徒座管理区長を務めてきました。同教区の教区長として7代目となります。
 大阪大司教区にとっては、2年前に任命されたばかりの補佐司教を福岡教区に送り出すことになりました。アベイヤ司教様のこれまでの働きに感謝いたしますとともに、福岡でのご活躍を祈ります。
 着座式の日程が決まりましたら、追ってお知らせいたします。また、アベイヤ司教様が受け持ってくださっていた様々な役割の後任人事についても、決まり次第順次お知らせいたします。


以上 

 

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教区本部事務局とサクラファミリア休業のお知らせ

2020年4月8日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

 ご存知の通り、大阪府と兵庫県に緊急事態宣言が出され、可能な限り外出を自粛する旨の要請が出されました。教区本部事務局およびサクラファミリアには、両府県から職員が出勤してくるだけでなく、教区内外の神父様方やシスター方、さらには信徒の皆さんが訪れる機会が多い場所で、新型コロナウイルス感染のクラスター源となる可能性があります。
 このようなことから、以下のように本部事務局およびサクラファミリアを閉館することといたしますので、皆様のご理解をお願いいたします。

◆期            間 : 4月13日(月)から緊急事態宣言が中止されるまで。
◆期間中の対応 : 平日は毎日、留守番電話・ファックス・郵便物を受け付けますが、対応に時間がかかったり、対応できなかったりする場合があります。

 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

以上 

 

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「2020年度 青年と子どもの錬成会」 中止のお知らせ

2020年4月8日

教区の皆様

大阪教区 青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦
錬成会担当 春名晶哉

 

+主の平和

 この度の新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、毎年8月に開催しておりました「青年と子どもの錬成会」を今年度は取りやめることといたします。
 青年スタッフも準備をはじめようとしておりましたが、参加者、スタッフの安全を最優先に、今は耐え忍ぶことを選びました。参加を検討していてくださっていた皆さんには申し訳ありませんがどうぞご理解ください。
 また新たな活動等がある時にはお知らせさせていただきます。その時には奮ってご参加ください。

以上 

 

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サクラファミリア主催講座
「フランシスコ教皇が語りたいこと」 開催延期のお知らせ

2020年4月9日

神父様
修道会の皆様
小教区の皆様

カトリック大阪大司教区
サクラファミリア
施設長 カルロス・ムニジャ

 

+主の平和

 いつもサクラファミリア主催行事へのご協力、ご参加ありがとうございます。 この度、昨今の新型コロナウィルスの感染者増加の状況に鑑み、下記連続講座の開催を延期することにいたしました。新たな開催日程に関しては、決定次第お知らせいたします。
 この災禍の一日も早い終息を祈ります。皆様くれぐれもお体を大切にお過ごしください。


      サクラファミリア主催 3回シリーズ講座
  キリストは生きている フランシスコ教皇が語りたいこと
  講師:男子跣足カルメル修道会司祭 中川博道神父
  日程:4月25日(土) 『福音の喜び』
     5月23日(土) 『ラウダト・シ』
     6月20日(土) 『喜びに喜べ』と『キリストは生きている』
                ※3回 全日程を延期いたします。

以上 

 

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聖なる過越の三日間ネット中継のお知らせ

2020年4月8日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

緊急事態宣言が出された中で聖なる過越の三日間を迎えることとなりました。世界各地の教会の多くも同様の状況のようです。このような時だからこそ、信仰と希望をもって復活祭を迎えましょう。
大阪教区として以下の通り典礼祭儀を「YouTube」にてライブ配信いたします。皆様それぞれがおられるその場からご覧いただき、ともに祈りたいと思います。

日時:  9日(木) 午後7時:聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサ
          10日(金) 午後7時:聖金曜日・主の受難
          11日(土) 午後7時:復活の聖なる徹夜祭

<視聴方法>大阪教区ホームページのトップページの、更新情報欄より、「YouTube」(外部サイト)が視聴できます。下記のQRコードからは直接アクセスできます。
<備考>大阪カテドラル聖マリア大聖堂内小聖堂(玉造教会)にて、非公開で行いますので、信者の参列は不可とします。大聖堂は午後6時に施錠します。

4月9日     4月10日     4月11日

◆ご覧になっての感想をこちらのフォームからお送りください。 
(4月13日まで受付)  
 

以上 

 

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諸宗教対話行事の中止について

2020年4月3日

神父様
修道会の皆様
小教区の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
 委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和

 桜の美しい季節となりましたが、今年は新型コロナウィルスによる感染症が憂慮されています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、諸宗教対話委員会では3月に、今年1年間の計画の記されたパンフレットと4月17日(金)に開催される仏教寺院訪問の案内チラシをお送りいたしました。しかし、昨今の新型コロナウィルスの感染者増加の状況に鑑み、大阪教区の前田万葉大司教様の方針および政府の要請に従って、4月17日(金)の黄檗宗寺院の訪問と5月23日(土)に計画しておりました諸宗教施設巡回を中止といたします。その後の計画は5月末に改めてお知らせする予定です。

 新型コロナウィルスに感染され苦しむ方々やそのご家族、医療従事者、教会関係者の方々への神様の保護と、亡くなられた方々の安息を祈りつつ、一日も早くこの災禍が終息することを願ってまいりましょう。皆様方もくれぐれもお体を大切にお過ごしくださいますように。

祈りのうちに 

 

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2020年四旬節愛の献金のお願いと聖地のための
献金の変更について

2020年4月2日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 聖週間に教会に集い、ともに聖なる日々を記念し祝うことができないうちに過ごしています。この悲しみと無念の思いを、ウイルス感染の終息ための祈りに変えてまいりましょう。

 例年四旬節中に皆様にご協力いただいている「四旬節愛の献金」ですが、大阪教区では四旬節中に公開ミサができない状況となりました。ミサのために教会に足を運ぶことがない状態がしばらく続きますが、カリタス・ジャパンとしては、「四旬節愛の献金」は通常通りに集めていただきたいとのことです。公開ミサ中止が続き、四旬節も残り少なくなり、献金を集めるに困難な状況ではありますが、可能な範囲、方法で、皆様にご協力いただければ幸甚です。

 また、例年聖金曜日に行われている「聖地のための献金」につきましては、新型コロナウイルス感染のため、全世界でこの献金の日を2020年9月13日(日)に移動することを教皇フランシスコは認可されました。

 この2点をふまえまして、

1.「四旬節愛の献金」は、すでにお送りした郵便振替用紙を用いて、5月末日までに教区事務局宛にお送りください。

2.「聖地のための献金」のための郵便振替用紙は、9月初めまでにあらためて事務局から送付いたしますので、そちらを用いて10月末までに教区事務局宛にお送りください。

どうかよろしくお願いいたします。

以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第5次)

2020年4月1日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 公開ミサを4月9日(木)の聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサから再開する予定にしていましたが、現在の状況を鑑みて、以下のように変更することといたしますので、お知らせいたします。

1. 大阪教区での公開ミサは、4月末まで中止とします。5月以降に関しては、4月23日(木)ごろをめどに、改めて通知します。

2. ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

3. 秘跡の授与(洗礼、聖体、ゆるしの秘跡、病者の塗油など)に関しては、小教区の責任司祭に一任します。

4.結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

5.公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。

6.大阪教区では、聖なる三日間の典礼(聖木曜日、聖金曜日、復活の徹夜祭)をインターネット中継することを検討しています。詳細が決まりましたら、お知らせいたします。また、東京教区では、主日のミサのインターネット中継を引き続き行うようです。

7.司祭の皆さんは、聖なる三日間の典礼を、3月19日のバチカン典礼秘跡省の教令に基づいて、非公開で以下のようにすることができます。

a)信者の物理的参加がないとしても、過越の三日間の典礼祭儀を祝うことができます。参列者がいない場合も、基本的に典礼の規定にのっとって式を行ってください。

b)聖木曜日:小教区司祭は主の晩餐の夕べのミサを共同司式することができます。また、すべての司祭に、この日、ふさわしい場所で、会衆の参加なしにミサをささげる権限が今年に限って例外的に付与されています。ミサの結びに行われる、安置所に向かう聖体の行列は省かれ、聖体は通常の聖櫃に安置します。ミサをささげることのできない司祭は、この日の「晩の祈り」を唱えます(『教会の祈り』参照)。

c)聖金曜日:小教区聖堂では、各責任者の判断で、実際に可能である限りにおいて、主の受難の祭儀を行います。盛式共同祈願に以下の意向を追加します。

(カトリック中央協議会HPよりダウンロード可能)

 

<新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために>

 助       新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。 神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。
 

(しばらく沈黙の後、唱える。)

 司      希望のよりどころである神よ、 病に苦しむ人に必要な治療を与え、 医療に携わる人を感染から守り 亡くなった人を永遠のみ国に迎え入れてください。ともにいてくださるあなたに支えられ、 不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。
   わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

d)復活の徹夜祭:「光の祭儀」では、火の祝福を省き、復活のろうそくをともし、行列を省いて復活賛歌を歌います。続いて「ことばの典礼」が行われます。洗礼の儀に関しては、「洗礼の約束の更新」のみを行い(『ミサ典礼書』272ページ、54参照)、「感謝の典礼」を続けます。教会で行われる復活徹夜祭に参加することができない司祭は、復活の主日のための「教会の祈り」の「読書」を唱えます(『教会の祈り』参照)。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を順次以下に掲載いたしますので、ご利用ください。

 典礼暦年の中心であり、イエス・キリストの贖いの業と復活を記念する聖週間の典礼を、共同体として共に過ごすことができないのは、まことに心が痛むことです。また、復活祭に洗礼を受ける予定の方々にとっては、共同体の一員となる式を小教区の皆さんとともに祝えないのは残念なことでしょう。祈りのうちに、互いに支え合いましょう。さらに、復活祭後に異動される司祭・修道者の皆様には、離任および着任のあいさつが通常のようにはできない状況にあります。この場を借りて、これまでの任地でのお働きに感謝しますとともに、新任地でのご活躍をお祈りいたします。

 新型コロナウイルス感染で苦しむ患者、治療や介護にあたる医療関係者、信者の世話にあたる教会関係者、そして亡くなられた方々のために祈りながら、また、この災禍が一日も早く終息するよう祈りながら、聖週間を過ごしてまいりましょう。

英語English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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「教皇フランシスコ、祈りの時」のお知らせ

2020年3月27日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 教皇フランシスコは、3月22日「お告げの祈り」の中で、3月27日のローマ時間18時(日本時間28日午前2時)、聖ペトロ大聖堂の前庭で祈りの時を主宰することを表明しました。また、インターネットの動画配信によって、この祈りに霊的に参加するよう呼びかけられました。
 「次の金曜日、3月27日の18時(日本時間28日午前2時)には、同じ意向のために、聖ペトロ大聖堂の前庭で、無人の広場を前に、祈りの時を主宰します。コミュニケーション・メディアを通して、この時刻から霊的に参加するようお願いしたいと思います。わたしたちは神のことばを聞き、祈りをささげ、聖体礼拝を行います。その後、わたしは『ローマと全世界へ(ウルビ・エト・オルビ)』の祝福を送ります。その祝福によって、全免償を受ける可能性が付与されます。
 新型コロナウイルスのパンデミックに対して、全世界の祈りと思いやり、優しさで対抗していきましょう。一致を保ちましょう。独りぼっちで試練に立ち向かっている人々が、わたしたちがともにいることを感じられるようにしましょう。わたしたちは、医師や医療従事者、看護師、ボランティアの皆さんに寄り添います。わたしたちのためとはいえ、厳しい措置を講じなければならない関係当局と、わたしたちはともにいます。わたしたち皆のために政府が求めていることが遂行されるよう、路上で秩序の維持に努めている警察官や兵士の皆さんに寄り添います。わたしたちはすべての人とともにいます。」
 (注)「ウルビ・エト・オルビ」の祝福に際して与えられる全免償は、テレビやインターネット、ラジオを通して、祝福にあずかり、自分の罪を悔いて、定められた祈り(「使徒信条」「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」)を唱え、できるだけ早く「ゆるしの秘跡」を受け、聖体拝領することを約束することによって受けられます。免償とは、すでにゆるされた罪にともなう有限な罰のゆるしです。成聖の恩恵の状態にあり、定められた条件を満たす者に、教会は免償を与えます。

*インターネットでは、以下のサイト(外部リンク)から見ることができます。
 ◆YouTube (録画はこちらから 2020年3月30日追加)
 ◆中央協議会ホームページ
 ◆VATICAN NEWS「バチカンニュース日本語サイト」

 午前2時からという時間帯ではありますが、可能な方は教皇様と世界の人とともにお祈りください。


以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第4次)

2020年3月25日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 公開ミサを3月末まで中止にしていましたが、その後の措置について以下のようにすることといたしますので、お知らせいたします。

1. 大阪教区での公開ミサは、4月8日(水)までは引き続き中止とし、4月9日(木)の聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサから再開してください。ただし、その日までに大きな状況の悪化があれば、再開を再び延期する通知をします。

2. 4月5日(日)、枝の主日(受難の主日)は、公開ミサはまだ行いませんが、小教区司牧担当司祭は、可能であれば侍者や数名の信者とともにミサをささげ、小教区の信者のための枝を祝福してください。枝は後日、信者が自由に持ち帰られるようにします。

3. 4月8日(水)に予定していた聖香油ミサと金祝等司祭祝賀会は、5月20日(水)11時に延期します。この日の10時30分に予定されていた司祭評議会は、同日9時30分に変更します。

4. 聖なる三日間の典礼に関しては、3月19日のバチカン典礼秘跡省の教令に基づいて次のような変更を加えてください。

a)聖木曜日:任意とされている洗足式は省きます。主の晩餐の夕べのミサの結びに行われる、安置所に向かう聖体の行列は省かれ、聖体は通常の聖櫃に安置します。

b)聖金曜日:盛式共同祈願に以下の意向を追加します。

(カトリック中央協議会HPよりダウンロード可能)

 

<新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために>

 助       新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈りましょう。 神が苦しむ人々を支え、病への恐れと不安を取り除いてくださいますように。
 

(しばらく沈黙の後、唱える。)

 司      希望のよりどころである神よ、病に苦しむ人に必要な治療を与え、医療に携わる人を感染からお守りください。ともにいてくださるあなたに支えられ、不安と混乱に襲われた世界が希望を取り戻すことができますように。
   わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

c)復活の徹夜祭:「光の祭儀」では、火の祝福を省き、復活のろうそくをともし、行列を省いて復活賛歌を唱えます。続いて「ことばの典礼」を行います。

5. 洗礼式を徹夜祭中に行うかどうかは、小教区の司牧責任者に一任します。

6. その他の注意事項

(ア) 体調が不良の場合は無理をせず、ミサ参加の自粛をお願いします。また、高齢や基礎疾患があってミサに参加することが不安な方も同様です。そのような場合、ミサにあずかる義務はありません。

(イ) 司祭はミサ前に必ず十分に手洗いを行ってください。さらに、司祭と臨時の聖体授与の奉仕者は、聖体を授与する前に手を洗うか消毒するかしてください。

(ウ) ミサを司式する司祭は、熱があったり咳が出たりするなど風邪の症状がある場合、ミサを司式しないようにしてください。主日のミサを代行する司祭が見つからない場合、ミサを中止してかまいません。その場合、信者は主日のミサにあずかる義務はありません。

(エ) ミサの前後やミサ中、なるべく聖堂の窓を開け、換気に心がけてください。

(オ) 聖堂内ではなるべく離れて座るように、可能ならばベンチの前後の間隔を広げたり、椅子の置く範囲を広げたりしてください。

(カ) ミサに参加する場合は、なるべくマスクを着用してください。聖書朗読者や先唱者、侍者であってもマスクを着用してかまいません。

(キ) 当面の間、ミサ中の歌う箇所や聖歌は歌わず、唱えてください。会衆が答える箇所では、代表(司会者や先唱者など)がマイクで答え、会衆は大きな声で答えないように留意してください。

(ク) ミサ中のパンとぶどう酒の奉納は当面控えてください。あらかじめ祭壇近くに用意してください。

(ケ) 聖堂や信徒会館などの入口には、手指消毒用のアルコールを設置するよう心掛けてください。

(コ) 当面の間、聖堂入口に設置されている聖水盤などには聖水を入れず、使用禁止の張り紙を貼ってください。聖水がウイルスを媒介するのではなく、多数の方々が指で触れる聖水盤に危険があるとされるためです。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を順次以下に掲載いたしますので、ご利用ください。
 この災禍の一日も早い終息のためにともに祈りましょう。

英語English】 【韓国語 한국어】 【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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パンデミックに際しての教皇フランシスコからの祈りの招き

2020年3月24日

教区の皆様

教区本部事務局
事務局長 酒井 俊弘

 

+主の平和

  すでにご存じと思いますが、教皇フランシスコは去る22日のお告げの祈りの際に、次のように言われました。
  「パンデミックの脅威に人類が揺さぶられるこの試練の日々、天に向けて一致した祈りを捧げるようすべてのキリスト者に呼びかけたいと思います。
  全キリスト教教会と共同体の指導者の方々に、教派の異なるすべてのキリスト教徒と共に、われらの主イエスがわたしたちに教えてくださった祈りを、いと高き全能の神に向かい、一緒に唱えてくださるようお招きします。
  こうしたことから、『主の祈り』を毎日何度も唱えることはもちろんですが、来る3月25日(水)の 正午(日本時間、同午後8時)、この祈りを共に唱えてくださるようすべての皆さまをお招きいたします。
  多くのキリスト者が、おとめマリアへの受胎告知を思い起こすこの日、復活された主の勝利を祝う準備をしているご自身の弟子たちの一致した祈りを、主が聞き入れてくださいますように。」
  教皇様の意向に合わせ、皆で共に祈るようにいたしましょう。

以上 

 

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ミサの試験ネット中継のお知らせ

2020年3月19日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 聖ヨセフの祭日を迎え、教会の保護者である聖ヨセフに新型コロナウイルスの感染が終息するよういっそう強く祈っています。
 さて、3月末まで公開ミサは中止となっています。4月以降、ことに聖週間をどのようにするかについては、追ってお知らせいたしますが、万が一公開ミサの中止を延長せざるを得なくなった場合に、大阪教区として聖週間の典礼をネット中継することを考えています。
 その準備の一環として、下記の要領でYouTubeの試験中継をいたします。ミサの中継だけでなく、黙想の糧としていただくための講話も含めたもので、四旬節の黙想会が中止となった教会の皆さんには、それを補う一助になるでしょう。試験中継ですので、不備な点があると思いますが、ご覧いただく皆様からのご意見やご提案を受けて、準備にあたりたいと存じます。


  日 時:3月22日(日)午前10時から11時半ごろまで
  内 容:酒井俊弘補佐司教による「ミサ『で』黙想会」。
      適宜解説と黙想の沈黙をはさみながらミサによる黙想会を行う。
      ミサは四旬節第4主日の典礼。
  備 考:ミサの現場は非公開。信者の参列は不可。
      *リンク先はこちら
         https://youtu.be/raTDK3EGDYo(外部サイト)です。
      *終了後も録画を見ることができます。

      皆様と心をひとつにして、この災禍が終息するように祈ります。

   ◆今後の配信の参考にいたしますので、ご覧になっての感想や提案を
     こちらのフォームからお送りください。

以上 

 

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カトリック大阪大司教区
性虐待、性暴力、ハラスメント防止決意表明

2020年3月19日

私たちカトリック大阪大司教区の司祭団は、人間の尊厳を踏みにじる性虐待、性暴力、あらゆるハラスメントを許さず、教会でこのようなことを二度と起こさないように決意し、防止に取り組むことを表明します。


 日本のカトリック司教団は、2002年にアメリカで大きく報じられた聖職者による性虐待事件を受けてメッセージを発表しました。(「子どもへの性虐待に関する司教メッセージ」2002年6月21日)。更に、教皇ヨハネ・パウロ二世の言葉を引用して、「子どもたちに危害を加えるような者には、司祭職や修道生活での居場所はありません」としてこの問題に厳しい態度で臨むことを表明しました。

 最近教皇フランシスコは全世界のカトリック教会に送った書簡の中で、こう述べておられます。 「『一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しむのです』(一コリント12・26)。わたしは、おびただしい数の聖職者と奉献生活者による性的虐待、権力の乱用、心理的虐待により大勢の未成年者が苦しんでいることを改めて確認し、この聖パウロのことばに強く心を揺さぶられます。それは、だれよりもまず被害者本人に、その家族に、さらには信者であるか否かにかかわらず社会全体に痛みと無力感を与え、深い傷を負わせる犯罪行為です。過去を振り返り、どんなにゆるしを求め、与えた危害を償おうと努めても、決して十分ではありません。こうした事態が二度と繰り返されない文化、隠ぺいし継続させる余地を与えない文化を築くために、未来を見据えながらどんなに努力しても、努力しすぎることはありません。被害者とその家族の痛みはわたしたちの痛みでもあります。だからこそ、弱い立場に置かれた未成年者と大人を守るために尽力しなければならないことを改めて再確認することが緊急に求められているのです。」(「神の民への教皇フランシスコの書簡」2018年8月20日)

 私たち大阪教区は、こうした方針を受けて、教区の中にこの問題を直接訴えることができるように「ホットライン」を設け、事件が起こった場合に対応する「セクシュアルハラスメント対応委員会」を立ち上げました。また、教区全体で取り組む意識を育てるために、司祭たちの研修や被害者のための「祈りと償いの日」(四旬節第二金曜日)を継続的に行っています。具体的な対応については、司教団発行の対応マニュアル「教会が子どもの権利を守るために」に従って取り組んでいきます。

 私たちは、これまで聖職者による性虐待、性暴力によって深く傷つけられた人々に謝罪するとともに、神が一人一人に与えて下さった尊厳、特にもっとも弱い立場に置かれている人たちを守ることを決意いたします。


大阪、2020年3月19日
 カトリック大阪大司教区
大司教 トマス アクイナス 前田万葉


カトリック大阪大司教区 性虐待、性暴力、ハラスメント防止決意表明(PDF)


 

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「カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌」の申込方法について

2020年3月12日

教区の皆様

記念誌実行委員会

 

+主の平和

 「カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌」(以降:記念誌)の発行をお知らせいたします。再宣教150周年企画の一つとして2017年から記念誌チームとともに準備を進めてまいりました。多くの方のご助力をいただき、3月20日の発行に至ることができました。皆様のご理解とご協力に感謝いたします。記念誌の概要は以下の通りです。

 タイトル:カトリック大阪大司教区再宣教150年記念誌 1868-2018
 ページ数:268ページ フルカラー
 サ イ ズ :A4サイズ 約1キロ
 内  容:・ムニクウ師の歩み・司教変遷・小教区や施設の記事
      ・1968年~2018年までのTOPICS・教区現勢
       など多岐にわたる記事を記載しています。

 各施設にお届けする謹呈本をご覧ください。今後の教会の在り方を考える上にも、ぜひ多くの皆さまに手に取ってお読みいただきますようお願いいたします。皆さまからのご寄付の返礼として寄贈いたします。ご寄付の目安と申込手順は下記の通りです。誠に勝手を申しますが、発送や振込確認にお時間をいただきますので、始めは5人以上の団体でお申込ください。個人での申込は4月13日から受付を開始します。ご容赦ください。


Ⅰ. 寄付金の目安
  ・教区事務局まで取りに来られる場合  1冊 500円以上

  ・発送を希望の場合 送料を含め    1冊 1000円以上
   ※但し、個人での申し込みは4月13日から受け付け開始

Ⅱ. 申込手順
  ①申込書の送付 → ②寄付金の振込 → ③記念誌受取

記念誌の申込方法(PDF)    記念誌 申込書(PDF)


以上 

 

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2020年度 諸宗教対話活動

2020年3月13日

主任神父様
修道院長様
協力者の皆様

カトリック大阪大司教区
諸宗教対話委員会
委員長 ロッコ・ビビアーノ神父

 

+主の平和!

 昨年度は皆様のご協力をいただき、諸宗教対話委員会では様々な活動を8回主催することができましたことを心から感謝いたします。
 カトリック信者や他宗派のキリスト教信者にとって、これらの活動は他の宗教を知り、宗教間対話について学び、他宗教の信者と交流する絶好の機会でした。また、対話の中でキリスト教について話す機会もあり、福音宣教のよい機会となったと考えております。今年度も励んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 さて、間もなく2020年度が始まりますので、新しい活動計画をお知らせいたします。次の2資料を掲載します。

 1)諸宗教対話委員会の2020~2021年諸宗教活動案内(計画)パンフレット <PDF>
 2)2020年度の第1回諸宗教活動に関するチラシ <PDF>

 今年度の第1回活動は寺院訪問で下記の通りです。

 日 時: 2020年4月17日(金)午後5時半〜7時半
 場 所: 黄檗宗 清寿院(おうばくしゅう せいじゅいん)
 内 容: 教皇庁諸宗教対話評議会からの花祭お祝いメッセージを届け、仏教信者とカトリック信者がお互いのために祈り、仏教について(今回は特に禅宗の一つである黄檗宗)の話を聞き、対話と交流をします。
 講 話:「黄檗宗とは?」      講 師:隆琦章光(おもき しょうこう)住職

 教会、修道会の皆様にこれらの資料を紹介・掲示して頂き、神父様、院長様と信者の皆様が諸宗教対話委員会のイベントに参加してくだされば幸いです。
 では、4月17日に皆様とお会いできることを楽しみにしております。どうぞ良い四旬節をお過ごしください。

祈りのうちに 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第3次)

2020年3月12日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 新型コロナウィルス感染症に関して、様々な状況を考慮して、以下のように対応することといたしますので、お知らせいたします。

1. 3月15日(日)から3月31日(火)まで、小教区をはじめ、定期的に不特定多数の信徒が参集して主日ミサが行われている施設では、ミサを中止してください。

2. 3月15日・22日・29日の日曜日は、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。なお、東京教区では、主日のミサのインターネット中継を行っています。教区ホームページ(http://tokyo.catholic.jp/)を参照ください。

3. 上記1の期間中、週日のミサは、ごく小規模な参加者の場合を除いて、同様に中止してください。なお、修道院等で、あるいは司祭が個人的に週日のミサを捧げる場合に、『ミサ典礼書』の種々の機会のミサの中の「困難の中で」を使用する(典礼色は紫のままで)ことを許可いたします。

4. 上記1の期間中、ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期または中止するようにしてください。

5. 結婚式や葬儀は、充分な感染対策をとった上で、通常通り行っていただいて結構です。

6. この期間中の教区主催行事・会議等について、
(ア) 3月20日(金・祝)の「教区召命の日・助祭叙階式」は延期とします。
教区召命の日として、召命促進のためにお祈りください。クラレチアン会のニュ・イ神学生の助祭叙階式の日時は未定です。
(イ) 18日(水)の司祭評議会と地区長・委員長会議、24日(火)の経済問題評議会、25日(水)の教区月修と顧問会は、すべて予定通り実施いたします。

 可能な限り、このお知らせを、外国人信徒を含めてすべての信徒にお知らせいただくようお願いいたします。なお、このお知らせの主要外国語版を順次以下に掲載いたしますのでご利用ください。

 4月からの措置については、追ってお知らせいたします。聖週間という一年でもっとも大切な日々に向かっていく時期にミサができないというのはとても悲しいことですが、この痛みを感じながら、多くの人々が置かれている苦しい状況を心に留めて、この時を過ごすようにいたしましょう。この災禍の一日も早い終息のために祈ります。

英語English】【韓国語 한국어】【スペイン語 Español
ベトナム語 Tieng Viet】【ポルトガル語 Português

以上 

 

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新型コロナウィルス感染症にともなう措置の発表について

2020年3月9日

教区の皆様

大司教 前田 万葉

 

+主の平和

 新型コロナウィルス感染症に関して、去る2月28日(金)付で、3月14日(土)までの公開ミサの中止を含む第2次の措置をお知らせしました。15日(日)以降にどのような措置をとるかにつきましては、今週に政府や地域の自治体が発表する方針を鑑みて決定することになります。
 今のところ、3月12日(木)の午後4時ごろ に皆様に新たな通知をする予定にしておりますので、それをお待ちいただきますようお願いいたします。
 大阪教区のみならず、全国、また全世界でこの新型コロナウィルス禍が一日も早くおさまり、患者の方々が回復されるように、ともに祈りましょう。


以上 

 

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2020年度 人事異動(追加分)

2020年3月6日

教区の皆さま

大司教 前田 万葉

 

 *名前の後のかっこ内は現任地、矢印の右が新任地

 <神戸地区>
  Sr.グェン・ティ・トゥエト・スォン(神戸中B協力)→百合学院幼稚園 *4月1日着任

 <岸和田地区>
  Fr.留永久照(紀泉B・紀の川) → 大司教館付

 <大阪南地区>
  Fr.池田雄一(津守分教会<阿倍野B>主任) → 暁光会チャプレン


以上 

 

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「大阪教区カトリック高校生錬成会」中止のお知らせ

2020年3月3日

教区のみなさま

カトリック大阪大司教区
青少年司牧委員会
委員長 松村繁彦
担当司祭 上田憲

 

+主の平和

 この度の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、3月25日(水)~27日(金)に小林聖心女子学院ロザリオヒルで開催される予定であった高校生錬成会を取りやめることといたします。
 スタッフと共に暗い雰囲気の今だからこそ「注意しながら開催を!」とも検討しましたが、春からの皆様の健康を第一に、今は耐え忍ぶことを選びました。新年度に向けて学生たちは楽しみにしていたことと思いますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
 また新たな活動等がある時にはお知らせさせていただきます。その時には奮ってご参加ください。


以上 

 

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2020年春 司祭・司牧者人事異動について

2020年2月28日

教区の皆さま

大司教 前田万葉

 

+キリストの平和

  2020年春の司祭・司牧者人事異動を発表いたします。それぞれの任地に派遣される神父様方、どうぞよろしくお願いいたします。教区外へ異動される司祭・修道者の皆様には、これまで大阪教区のために献身的にお働き下さったことに心からお礼を申し上げます。
  異動は以下のとおりです。姫路地区から順に地区単位で記載しています。異動される司祭・修道者の皆様は原則として例年通り、4月12日(日)復活の主日後の1週間で順次移られ、4月19日(日)より正式に新しい教会に着任することになります。
  2020年度の新しい体制の中でこれまで以上に福音の喜びを人々に伝える教会になるように祈っています。
  なお、今年は教区司祭・助祭の叙階式はありませんが、3月20日(金・祝)にクラレチアン会のニュ・イ神学生の助祭叙階式が行われる予定です。皆様のご参加をお待ちしております。


以上 

2020年春 司祭・司牧者人事異動(PDF)

 

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「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて」 おはなしとミサ
開 催 延 期のお知らせ

2020年2月28日

教区の皆様

大阪教区
セクシュアル・ハラスメント対応委員会
委員長 清川 泰司

 

 十主の平和

  先ほど、大阪教区より、新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第2次)が発表されました。
  セクシュアル・ハラスメント対応委員会では、3月14日(土)に「性虐待被害者のための祈りとつぐないの日にむけて おはなしとミサ」と題して、集いを行う予定でしたが、開催を延期することが決まりましたので、お知らせいたします。
  なお、開催の日時に関しては、決定次第お知らせいたします。

  この災禍の一日も早い終息のために祈るとともに、日本の司教団が決定した、性虐待被害者のための祈りと集いの日(2020年3月13日)を、それぞれの場でお祈りくださるようお願いします。

以上 

 

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